保育室の棚の中に入っていた粘土ケースの中の型抜きが以前から気になっていた子どもたち。そこで、粘土の型抜きで遊んでみようと思いました。粘土も米粉粘土ではなく、こあら組になったら使う油粘土を使い、子ども達が扱いやすいように4等分にし、少し柔らかくしてから渡しました。また手の使い方で粘土の形が変わることを見せると予想していたより夢中で遊んでいました。
初日は型抜きでは遊べなかったので、次の日にカップや型抜きを用意しました。保育者が初めは平たく伸ばして一緒にぎゅっぎゅっとしてから型がきれいに抜けると、それはそれは嬉しそうにこちらを見て微笑む子ども達。型の形も「きらきら(星)」、「くま」「三角」など言葉で知らせる子ども達もいました。
そして、本格的な冬が来る前に外でたくさん遊んでいます。最近は園庭によく出かけます。みんなが思い思いの固定遊具の所へ行き、挑戦したり楽しんだりしています。
歌ったり踊ったりが好きな子ども達。「せんせい、さんぽしよ」とリクエストがあったのでCDを流すと誰かを見つけて手を繋いで歩いたり、音楽に合わせてノリノリで踊る子ども達でした。